シリーズタイトル
はだしのゲン [コミック版](全10巻)
NDC 726 |
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シリーズ解説:1945年8月6日。たった一発の原爆で廃墟と化したヒロシマ。父・妹・弟を奪われながらも、たくましく生き抜くげんとその家族を描いた長編マンガ。
@はだしのゲン1
中沢 啓治/編・著
ISBN 4−8113−0030−0
NDC 726
本体価格 680円
頁数 273
解説:敗戦まぢかのヒロシマの街,食糧難でうえる子どもたち。国民学校1年生の中岡ゲンは,絵付け職人の父をはじめ,幸福な日々を……。
Aはだしのゲン2
中沢 啓治/編・著
ISBN 4−8113−0031−9
NDC 726
本体価格 680円
頁数 254
解説:1945年8月6日,朝。川と緑の美しい町ヒロシマの上空に,恐ろしい新型爆弾の原爆がさく烈。数十万の人々,ゲンの父姉弟の命を…。
Bはだしのゲン3
中沢 啓治/編・著
ISBN 4−8113−0032−7
NDC 726
本体価格 680円
頁数 257
解説:一面焼け野原となったヒロシマの町で,生き残った人々にも,きびしい地獄が待っていた。ゲンと母さんの二人のサバイバルが始まった。
Cはだしのゲン4
中沢 啓治/編・著
ISBN 4−8113−0033−5
NDC 726
本体価格 680円
頁数 281
解説:生きるため食べるために,必死で仕事を探すゲンと原爆孤児の隆太の二人。原爆地獄のなかで生まれた末妹の友子が天国にいった…。
Dはだしのゲン5
中沢 啓治/編・著
ISBN 4−8113−0034−3
NDC 726
本体価格 680円
頁数 265
解説:原爆で親を失くし,孤児となった多くの子どもたちが街にあふれ,集団化したドロボーグループが多くでき,生きるための闘いが…。
Eはだしのゲン6
中沢 啓治/編・著
ISBN 4−8113−0035−1
NDC 726
本体価格 680円
頁数 262
解説:この頃,ヒバクシャが原爆の放射能のために毎日つぎつぎに死んでいく。ドロボー集団と化した孤児たちは,ゲンのもとに集まって…。
Fはだしのゲン7
中沢 啓治/編・著
ISBN 4−8113−0036‐X
NDC 726
本体価格 680円
頁数 259
解説:女の手ひとつでゲンを,兄弟を,隆太をはじめほかの孤児たちを育ててきた君江。子どもたちが,そのお礼に京都旅行に連れだすが…。
Gはだしのゲン8
中沢 啓治/編・著
ISBN 4−8113−0037−8
NDC 726
本体価格 680円
頁数 256
解説:中学生になったゲンのまわりには,原爆のきずあとを背負って生きる人たちばかり,戦争がにくい,原爆がにくい。“自立”をめざす。
Hはだしのゲン9
中沢 啓治/編・著
ISBN 4−8113−0038−6
NDC 726
本体価格 680円
頁数 256
解説: “自立”をめざすゲンは,好きな絵が書ける看板屋の仕事を手伝うことになった。その頃大陸では,アメリカが朝鮮半島で戦争を……。
Iはだしのゲン10
中沢 啓治/編・著
ISBN 4−8113−0039−4
NDC 726
本体価格 680円
頁数 254
解説: 急速に復こうしてゆくヒロシマの町。人々は市民球団広島カープブームにわいていた。殺人犯となった隆太と別れ,ゲンは東京へ。