生活指導紙芝居
みんなで考えよう 今しのびよるキケン (全5巻)

セット定価 28,400円

判型

スタンダード判(265ミリ×386ミリ)
対称 小学校高学年・中学生向け
場面 各12場面
付録 解説指導書、カセットテープ
NDC 913
ISBN 4−8113−7509−2

シリーズ解説 : 麻薬覚醒剤の恐ろしさ、街に溢れるさまざまなゲームの落とし穴、テレクラや援助交際、薬害エイズを取りまく諸問題、いじめの解決法など紙芝居を通して考えてもらいます。


@空色が好き(麻薬・覚醒剤を考える)   上地 ちづ子/脚本 尾崎 曜子/画
解説 : 覚醒剤の被害は高校生中学生へと浸透しています。集中力がつく、軽い遊び心での甘いささやきが人生破滅への道へとなる恐ろしさを訴えます。

Aゆうわくのマシーン(恐喝・万引きについて考える)  宮崎 二美枝/脚本 長野 ヒデ子/画
解説 : ふと立ち寄ったゲームセンター。いろいろの騒音と得点が増えることでこころが高ぶる。ふときがつくとゲーム代が・・・。心の魔物が動き出す。

B赤いダイヤル(性犯罪を考える)  田中 すみ子/脚本 鈴木 幸枝/画
解説 : 自分の欲望を満足させたいために援助交際をする人が毎年増えています。性の大切さとは何なのかを若い人たちに考えてもらいます。

Cぼくたちのパレード(薬害エイズを考える)  大久保 せつ子/脚本 相沢 るつ子/画
解説 : 血友病治療薬と称し、厚生省と製薬会社はその危険性を知りつつ、非加熱製剤を患者に投与し続けた。HIV訴訟でその実態が暴露される。

Dほんとの友だち(いじめについて考える)  丘 修三/脚本 遠藤 てるよ/画
解説 : 「いじめ」はどうしてなくならないのか、複合汚染といわれているが、人間が人間を愛し、共存していくための理念の大切さを訴えます。


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