平和紙芝居 私たちの声をきいて (全5巻)

セット定価 29,126円

判型

スタンダード判(265ミリ×386ミリ)
対称 小学校中・高学年・中学生向け
場面 @〜C12場面 D16場面
付録 カセットテープ
NDC 375
ISBN 4−8113−0425−X

シリーズ解説 : 民族問題、核の脅威、侵略など幅広い構成で、平和に関するあらゆる場面で活用できます。学校現場でなく、児童館、公共図書館にも最適。



@アンネフランクの希望   上地 ちづ子/脚本 小倉 玲子/絵
解説 : アンネは13歳の誕生日に日記帳をもらい、書き始めました。ドイツ軍のユダヤ人への迫害も一層ひどくなり、アンネ一家にもナチスの手が・・・・。


Aベトちゃん・ドクちゃん
  谷田川 和夫/原作 渡辺 泰子/脚本 相沢 るつ子/絵
解説 : 幸子は教室の掲示板で「ベトちゃん・ドクちゃん」の写真を見ておどろきました。「かわいそう、どうして?ベトナム戦争って、どんな戦争?」


B原爆の子さだ子の願い
  宮崎 二美枝/脚本 江口 準次/絵
解説 : 広島に原爆が投下されたとき、さだ子は2歳。小学校でのあだ名は「さる」。リレーで優勝した後、だるくて立てません。「もしや・・・」


C白旗をかかげて
  渡辺 享子/作・絵
解説 : 透き通るような青い空と海の沖縄に突如、米軍が上陸した。みつ子、ひろしとお母さんの3人は戦火の中を南へ南へと逃れますが・・・。


D元従軍慰安婦 スボクさんの決心
  渡辺 泰子/作 渡辺 皓司/絵
解説 : スボクさんは、韓国人のおばあさん。マスコミは従軍慰安婦問題で大騒ぎ。日本が認めないので、ついに自分の過去を語り始めました。


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