秋山浩子文 伊藤まさあき絵小学校中学年からISBN: 978-4-8113-8294-4NDC: 150発売日: 2009年4月AB判各36頁¥6,300(税込)
江戸のまちでは、今でいうエコロジーやリサイクルの考えがくらしの中に取り入れられていました。ゴミは捨てずに再生、こわれたものは修理、夏や冬も工夫して快適にすごす…現代にも生かせる『もったいない』の秘密を江戸のまちに探しに行こう!
総合・特別活動, 道徳
冷暖房もなかった時代、快適にくらすために江戸の庶民は知恵をしぼっていました。マネできるアイデアがいっぱいです。
ゴミは拾ってリサイクル、うんちは肥料として利用、収集所もきちんと整備…と、江戸のくらしから『もったいない』のこころを学びます。
ゴミを燃やしてでる灰をさらに利用、植物の徹底利用など、省エネの環境循環型社会が実現していた江戸。今に生かせる工夫を学びましょう。