タイトル
ビデオ・平和学習アニメーションシリーズ(全6巻)

揃本体 60,000円
対称 小学校高学年・中学・高校・教師・一般
ISBN 4−8113−7583−1
サイズ VHSカラー 各15分

 


「核戦争」
  平田 敏夫/監督

NDC 319
価格 10,000円
サイズ 15分
ISBN 4−8113−7339−1

解説:このビデオは、数百年生きてきたカエルが過去をふりかえりながら、日本の戦争の歴史を語るところから始まります。身近なアニメーションの手法を用いて、核の本質に迫ります。平和の尊さを考える材料としてご活用ください。


「原爆ドーム物語」
  平田 敏夫/監督

NDC 319
価格 10,000円
サイズ 15分
ISBN 4−8113−7340−5

解説:戦争が終わり、「70年間は草も木も生えない」といわれた広島は、都市の姿を取り戻しましたが、原爆ドームだけは被爆直後の姿のまま残っています。戦後45年を経た今日、日本人の核体験の風化がいわれて久しく、また同様に<原爆ドーム>が、いまあらためて平和を訴えます。


「天に焼かれる」
  金崎 堤/脚本  平田 敏夫/演出

NDC 319
価格 10,000円
サイズ 15分
ISBN 4−8113−7342−1

解説:原子砂漠と化した広島・・・。さまよい歩きながら、金崎さんが描いたスケッチがいま、絵による証言「ドキュメンタリーアニメ」として鮮烈に蘇ります。作品の中の人びとは、怒りと悲しみともつかぬ目で私たちをみます。その目に、私たちが応えられることがあるとすれば、それは何でしょうか。


「日本国憲法」
  平田 敏夫/演出

NDC 323
価格 10,000円
サイズ 15分
ISBN 4−8113−7343−X

解説:日本国憲法は“主権在民”“平和主義”“基本的人権”を三大柱とし、内閣・国会・裁判所がお互いをチェックしあう「三権分立」のしくみをとっています。このような日本国憲法は、以前の明治憲法とは大きく異なっています。悲劇の戦争に巻き込まれる結果となった明治憲法と比較することにより、いかに憲法は大切なのか、なぜ守らなければならないのか・・・。心で憲法を考え、その真価を受け入れられる興味深い15分。


「銃をなくそう」
  平田 敏夫/監督  浦畑 達彦/脚本

NDC 375
価格 10,000円
サイズ 15分
ISBN 4−8113−7344−8

解説:銃器犯罪の横行する日本。ごく普通の人まで拳銃発砲の被害に遭うようになった日本。銃のない安心して住める社会にするために、私たちはどうすればいいか。そんなメッセージを子どもから大人までわかりやすいアニメーションで15分にまとめました。


「わたしたちと原発」
  野田 作樹/演出  葛岡 博/作画・監督

NDC 543
価格 10,000円
サイズ 15分
ISBN 4−8113−7345−6

解説:「原発ってなんだ?」「原発が電気を生みだす仕組みは?」「原発と原爆はおなじもの?」「放射性物質って、どんな影響があるのだろう?」ビデオではこれらの疑問にわかりやすく答えながら、プラス・マイナス、どちらの面でも私たちの暮らしに大きな影響をもたらす原発の本質に迫ります。


ビデオトップに戻る