おしらせ

2018/10/17/(水)更新

【お知らせ】】『ヒロシマをのこす』が「中國新聞」(10/7)で紹介されました。

『ヒロシマをのこす 平和記念資料館をつくった人・長岡省吾』が「中國新聞」(10/7)の「郷土の本」のコーナーで紹介されました。


「原爆資料館の初代館長、長岡省吾さんの伝記「ヒロシマをのこす」を、福山市出身のノンフィクション作家佐藤真澄さんが刊行した。資料の収集と点字に注いだ長岡さんの執念を浮かび上がらせた。

・・・佐藤さんは、長岡さんが石や瓦を集めて回った当時に手伝いをした人や、長岡さんの遺族に取材を重ねた。「長岡さんの情熱を知れば、原爆資料館の資料がより胸に迫るはず」と話す。」と紹介されています。


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